料理が苦手だからこそ「旬の野菜を食べる」ことで節約することにした

こんにちは、すいかんです。

「食費の節約」と聞いて何を思い浮かべますか?

家事が苦手で、もちろん料理も苦手な私は

「広告を見て安い食材を探す」ことに気を取られていました。

しかしその割には特別に「食費が減った!」と実感することはありません。

で、ネットや雑誌の記事でよく見かける「季節の野菜を使う」ことを実行してみることにしました。

量が多いので使えるか不安だった

旬の野菜は安いし、栄養価も高い

言ってることはわかる。
でもいくら安くても量も多いので腐らせずに使い切ることが出来るのかが不安でした。
傷んでしまって捨てることになったら意味がないですもんね。

2人暮らしにキャベツ1個とか白菜1個とか、大根1本買うのは勇気がいります。

でも買ってみることにしました。

1週間で使い切るレシピを調べる

たとえば大根1本買ったとして、どう料理するのか。

  • 煮物
  • 大根おろし
  • サラダ
  • 豚バラ炒め
  • おみそ汁の具

今回実際に料理したところ、使い切ることができました!

ネットやレシピ本で調べると旬の野菜は使い切りレシピが紹介されていることも多いです。

野菜の保存方法も大切

1週間かけて野菜を使い切ろうとすると、やはり保存方法も大切です。
これもまたネットや雑誌で見つけることができますね。

大根だったら葉の部分を落として、ラップで巻いて冷蔵庫で保存する。
ラップを巻くのと巻かないのとでは大違いです。(経験者は語る)

冷凍することも考える

旬の野菜を1週間で使い切ることを考えてきましたが、冷凍保存することもひとつの手です。
意外と冷凍保存もいけるんですよね。

切って冷凍しておくと汁物などにサッと使えてとても便利です。

冷凍した野菜を使うと水分が出るのが気になるので汁物や鍋物に使うことが多いです。

特に冬場は大活躍ですよ。

まとめ

旬の野菜は安くて栄養価も高いのでできれば食べたいですよね。
今までは「いろんな種類の野菜を食べなきゃ!」と思い、数種類の野菜を買っては使い切れずにダメにしてきました。

1種類の旬の野菜と定番の日持ちする野菜を買って食べきるスタイルに変えました。
週に2回買い物している私にはこれがいいペースの様です。

料理が苦手なので食材をたくさん買い込むのではなく、自分が管理できる範囲の食材を買って使い切ることを目標にしています。

この考えに落ち着くまでに9年かかりました!

結婚するまではほぼ料理していなかったし、出来ることなら料理したくないと思っているのでまじめに考えたこともなかったんですよね。

いろんな雑誌を読んでマネしてみたこともありましたが、全く習慣にならず。

私には「少ない材料を使い切る!」これが一番合っている様です。

料理は好きじゃないけど、そう言っても誰もやってくれる人はいないので自分が出来る範囲で最低限の努力で続けられるような仕組みを考えてやっていこうと改めて思ったのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です