【断捨離のコツ】うまくいかない人は思いきって作業範囲を狭くしよう!

断捨離がうまくいかない!家の中のモノを減らしたい!そう思っている人いませんか?

一度家の中に入ってきたモノを減らすのは大変ですよね。
何とかしたいと断捨離を決意したのですが、一気に断捨離する方法はワタシの性格には合いませんでした。
そこで1日1個ずつ地味に断捨離する方法を続けています。もう、3ヶ月が経とうとしています。

以前、ブログにも書きました。

【断捨離のコツ】断捨離がうまくいかないアナタへ。まずは1ヶ所キレイにしてみよう!

でも1日1個だとなかなか成果が見えにくくて飽きてくるんですよね(笑)
そこでもっとハードルを低くしました。

それは断捨離する範囲を狭くするという方法です。

これ以上ハードルは低くならないくらい低くなりましたよ。

断捨離する範囲を狭くしよう

断捨離を始めたころは家全体を対象にしていました。1ヶ月たっても何の変化も感じられなかったので範囲を狭くすることに。
そしてキッチンを対象にしました。

キッチンとひと言でいっても範囲は意外と広いです。

  • キッチンの引き出し
  • キッチンカウンター
  • 食器棚
  • パントリー
そして1ヶ月ほど1日1断捨離をしました。何となくモノが少なくなってきた感じはしましたが、やはり飽きてきました。
そこでもっと範囲を狭めることにしたのです。

断捨離する場所をキッチンの引き出し1つに決めてさらに1日1断捨離を続けました。毎日1つの引き出しとにらめっこです。
他の場所を見なくていい分ラクでした。ひとつの引き出しの断捨離が終わったら、次の引き出しへ。

この方が達成感を得られやすいので飽きっぽいワタシには合っているみたいです。

やらないことを決めると断捨離がスムーズに進みますよ

キッチンの断捨離を始めたときに「お菓子作り」をしないと決めました。そうするとお菓子関係の道具全てが断捨離対象になり迷うことなく処分することができました。

そしてもうひとつやらないことを決めました。それは「(ちゃんとした)揚げ物作り」です。
揚げ焼きぐらいはするけれど、ガッツリ揚げ物はここ数年していません。なので揚げ物に関するグッズも処分。天ぷら鍋や飛び跳ね防止の網やオイルポットなどを処分しました。

やらないことを決めると断捨離がスムーズに進みますよ。

まとめ

なかなか断捨離に成果が出ない人、続かない人は断捨離する場所の範囲を思い切って狭くすることがとっても有効です。

ハードルは高いと飛び越えるのが大変です。自分が飛び越えられるところまでハードルを下げてみるとラクになりますよ。

断捨離は1回やったら終わりではありません。長く続けられる方法を見つけるのが断捨離を続けるコツですね!

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