体が硬くて長座ができないために苦労したこと

 

長座できない・・・

こんにちは、すいかんです。
長座ってできますか?
長座(ちょうざ)というのは足を前に伸ばして床に座ることです。
ワタシはできません。
手で支えないと後ろにひっくり返りそうになります。
じゃなくて、ひっくり返ります。
と言うか、その前にひざが真っ直ぐに伸ばせません。
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困ったこと

日常生活で「長座できない」ことが直接の原因で困ったことは今のところありません。
しかし、入院したときに困ったことがありました。
入院したときは下半身を動かすことができなくて、ほぼベッドの上でした。
もちろん、食事のときも。
ベッドを動かして体の上半身を起き上がらせてもらって、食事をしていました。
これがね・・・
上半身を起き上がらせると、下半身が下に滑るか、足の裏側がとても痛いのです。
しかし、どうしようもなかったので、痛みに耐えながら食事しました。
食事の時間がとても苦痛でした。
とても満足がいくように食べることはできませんでした。
痛みで短時間しか座れないからね。
まさか看護師さんもそんな状態なんて思いませんよね。
ワタシもそのときは気づいてなかったんです。
長座ができないってことに。
そして、それが原因で足の裏側が痛いってことに。

最近、長座ができないことに気づき、
もしかして入院してたときに痛かったのってコレが原因?ってことがやっとわかりました。

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まとめ

長座ができないことで不都合なこと。
→入院したときにご飯が食べられない
でした。(ベットの上で足を伸ばしたまま食べないといけない場合)
直接、体が硬いことが原因だとは気づいていないけれど、
他にもたくさんのマイナス点があるはずです。
きっと、ヘルニアもそうだろうし、しゃがんで座れないこともそうでしょう。
もっと年を取って介護される側になったら・・・
病気や事故で入院することになったら・・・
考えただけで恐ろしいです。
病気やけがの治療以外の痛みに苦しまないといけないのです。
あぁ、怖い・・・
なので!
今のところ、毎日、ストレッチしています。
とにかく、足の裏側を伸ばすストレッチを。
ストレッチを初めて半月ほど経ちますが、
長座して1分ほどだったら手で支えなくても座れるようになりました。
もともと長座すらできませんでしたからね。
ワタシ的にはかなりの進歩です。
これからもストレッチを続けて、
長座で普通に座れるようになることが目標です!
アナタも気をつけてくださいね!